vol.297  「再ブーム到来!2015春夏はニットデニットがトレンド!」

こんにちは、ヤーンアドバイザーの大久保千聖(おおくぼ  ちせ)です!


先日、アントニ・ガウディ氏と井上雄彦氏のコラボレーション展に行ってきました!
実際に触れたり、体験できる展示もありとても楽しめました。




子供の時に初めて見たサグラダファミリアは、
この世に実在する建物なのかと目を疑う衝撃を受けたことを思い出しました。
サグラダ・ファミリア完成は2026年みたいです。あと、12年後・・・。
いつかいくぞー!と心に決めた週末でした。



**お知らせ**
丸安毛糸鰍フ夏季休業は、8月12日(火)・13日(水)・14日(木)です。
11日(月)・15日(金)は営業しております。






デニット糸ってご存じですか?




”ニット・デ・ニット”略して”デニット”と言います。

文字通り、ニットでニットする糸です。
ニットでニットするとはどういうことなのか、作り方は↓↓↓



@糸を編む。靴下を編むように螺旋状に編んでいき長い紐状にしていきます。


A染色して、形状を固定させます。


B編んだ編地をほどきながら、コーンに巻き替えます。→デニット糸の完成です。
こんな凹凸のある縮れた糸形状が生まれます。



Cこの糸を編むと、しぼしぼと縮緬のような雰囲気が出せる素材です。



編んで、解いて、また編む。という糸です。



縮緬のようなサラッとした風合いが人気で、デニット糸で作ったニットのセットアップが売れに売れ、
80年代には、大ブームを起こしたそうです。

そして、
今、じわじわとデニット糸ブームが復活しつつあります。


80年代はゾッキで使うのが主流でしたが、
今風に使うなら他の素材と交編がおすすめです。
その方が表情がより際立って見えます。



デニット糸(BlancDeknitブランデニット)
    ×
ストレート糸(Khufuクフ)
”異素材ボーダー”プルオーバー。

展示会でも人気でした。

ぜひ、ニットならではのデニット糸を使う時に参考にしてみてください。

丸安毛糸ブログにもヤーンアドバイザーの織田が画像付にて詳しく紹介しています。
こちら>>>


☆いつもメルマガを読んでいただきありがとうございます☆




丸安毛糸の新素材はホームページからご覧頂けます。





スタッフブログはじめました♪
『我々、丸安毛糸の事、丸安毛糸の糸・製品を、もっともっと、知って頂きたい』
と言う事をテーマに、会社の事・ニット糸の事・ニット製品の事などを発信していきます〜!




社長ブログ↓↓↓
「両国の老舗ニット会社社長「ニット」こと岡崎博之の気づき」

  社長のブログはこちら>>>




最後まで読んでいただきありがとうございます。

素朴な疑問大歓迎です!
調べて、お答えいたします!
スワッチ・BOOK依頼も大歓迎です!

●メルマガのご意見ご感想・スワッチ、BOOK依頼はこちら●
maruyasu-fil@maruyasu-fil.co.jp

●送信停止のご要望はこちら●
maruyasu-fil@maruyasu-fil.co.jp
(タイトルに、配信不要とだけ書いてください。)
   ●お問い合わせはこちら●
TEL   81-3-3633-5561
FAX   81-3-3633-5531
www.maruyasu-fil.co.jp
maruyasu-fil@maruyasu-fil.co.jp
  


発行者:大久保 千聖   CHISE OHKUBO



facebook始めました!
お気軽にお友達申請どうぞ♪