vol.304  「糸の名前の由来をご紹介〜”ウルル”とはエアーズロックのこと〜」

こんにちは、ヤーンアドバイザーの大久保千聖(おおくぼ  ちせ)です!


先日、山梨へ帰省したついでに山梨観光ということで、四尾連湖(しびれこ)に行ってきました。
紅葉シーズンということもあり、近くの蛭ヶ岳(ひるがたけ)には山登りするかたも多くいました。

こんなキレイな写真が撮れました!水面に映る紅葉と空もキレイでした。


目で見るだけでなく、落ち葉を踏むサクサクとした音が、心地よい響きと感触に癒されました。
山梨もいいとこだなと改めて感じました。



さて、11月もあとわずか。
今年最後の展示会は、12月2日・3日に国際フォーラムで開催される
”ジャパンベストニットセレクション2014”に出展します。
国内のニットメーカーが一同に会する展示会です。
ニットメーカーをお探しの方は、ぜひお越しください。

公式ホームページページはこちら>>>



糸の名前の由来をご紹介。

素材の名前は、スタッフの独断で決めています。



先日の展示会で良く聞かれること、
「糸の名前は、誰が決めているのですか?」ということ。

はい。
名前は、スタッフの独断で決めています。

例えば、この素材↓↓↓



Uluru  ウルル


という名前をつけました。

”ウルル”とは、”エアーズロック”のこと。



この糸は、ムクムー  1/16↓↓↓
というベビーアルパカを使用した柔らかい杢スラブの糸を5本杢にした素材です。


5本杢にすると・・・・↓↓↓


ウルル  5/16=1/3.2


5色の色が混ざり合った、複雑で奥深い色合いが魅力の素材です。
この複雑な色合いは杢糸ならではです。


この柔軟な風合いと奥深い色合いが、まるで荒野に悠然とそびえるウルル(エアーズロック)のようだから・・・
ということで、この名前になりました! 糸の名前は、糸の雰囲気や作り方で連想される名前をつけたりしています。


この色合いを活かして、そのまま使用したシンプルなデザインもおすすめですが、
身頃はウルル・袖はムクムーなど、前身頃はウルル・後ろ身頃はムクムーなど
異ゲージで使い合せるのもおすすめです。


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発行者:大久保 千聖   CHISE OHKUBO



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