vol.312  「2015-16AW  デニム企画におすすめ。デニムみたいな糸あります。」

こんにちは、ヤーンアドバイザーの大久保千聖(おおくぼ  ちせ)です!


すっかり、温かい陽気を感じるようになりました。
花粉症の方にはつらい季節かもしれませんが、季節の変わり目はわくわくします。


先日のひな祭りでは、Facebookにアップされた多くのひな人形を見て季節を感じました。
その中で、特にかわいかったひな人形がこちら↓↓↓です。


プントドーロのfacebookページにアップされたおひな様。味のある顔つきです。



また、丸安毛糸ブログでは、防虫剤の種類と使い方をご紹介しています。
ぜひ参考にしていただけたらと思います。
「人形保存用防虫剤を上手に使い雛人形を守ろう。」はこちら>>>







2015春夏はデニムブームということで、ファッション雑誌やら店頭やらでデニム特集が組まれていますね。

私自身これまでデニムに対して、そこまで興味深くかかわったことがなかったのですが、
さまざまなメディアでデニムという言葉を耳にしたり見たりすると気になってくるものです。


デニムとかインディゴとか、ジーンズとか・・・様々な表現方法がありますが、ここで整理すると。

インディゴは、インディゴ染料を使った染色方法。
デニムとは、インディゴ染めを使用した糸を使った織物のこと。
ジーンズは、デニム生地を使ったパンツ(ズボン)のことですね。


さらに、
デニムという言葉の語源を調べてみました。


「デニム」の語源はフランス語「セルジュ・ドゥ・ニーム」(綾織の名称)は始まりとされています。

この「セルジュ・ドゥ・ニーム」の生地はイタリアの「ジェノヴァ」から各国に輸出されました。

この時に、ジェノヴァをフランス人がジェーヌと呼び、
輸出先であったアメリカ人がジーンと読んだことから、その生地で作った製品をジーンズと呼ぶようになったそうです。


輸出を通してデニムの発展と共に、デニムという言葉からジーンズという言葉がうまれたのです。





さて、デニムは織物が多いみたいですが、

ニット用のデニムみたいな糸あります。

AW企画真っ最中の方におすすめしたいデニム風の糸がこちら↓↓↓


Jenneジーニー


2/15    ウール52%  ポリエステル34%  ナイロン14%
名前の由来は、ジーンズを捩って ジーニー!決してアラジンに出てくるランプの精ではありません(笑)





染色の方法で、デニムのような見え方を再現したニット素材です。ですので別注カラーも可能。
オリジナルのデニムカラーも出せます。

ミドル・ローゲージ様の素材です。
ニット企画の参考にしていただければと思います。



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発行者:大久保 千聖   CHISE OHKUBO



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